ダバオ開拓記

この『ダバオ開拓記』は、同志かんちゃんが発見し、出版元にこのホームページで公開する旨を
申し入れ、その了承を得た上で、かんちゃんが少しでも判りやすいように再編しているものです。
原本の著者が体験したこと、その時代背景などと共にフィリピンに生き、現地の人と共に生活
して来た先人の想いを偲んでいただけるものと思います。 また貴重な歴史資料でもあります。


ナシ ダバオ開拓記の出典  バナナ

義父、増澤徳之進の遺品に昭和31年(1956年)11月発行、古川義三著
『ダバオ開拓記』がありました。 大変興味深い内容で、当時の日本とフィリピンの
関係や、フィリピンで活躍した日本人の様子をうかがう事の出来る貴重な資料です。
関係者(財団法人フィリピン協会)に了解を得て、すこしづつ紹介させていただくこと
になりました。 693頁にも及ぶ大著ですが、私(かんちゃん)の独断と偏見で、面白い
と思ったテーマ毎に要旨をまとめていきます。 この本は非売品ですが、財団法人
フィリピン協会を通じて、一部700円で実費頒布されました。 著者の古川義三氏は、
古川拓殖株式会社社長で、本が発行された当時は、財団法人フィリピン協会会長でも
ありました。 この本の紹介文の中で、色の変わっている部分は記事に対するかんちゃん
のコメントです。 また、全てが完成するまで工事中が多いことをお許し下さい。

ダバオ開拓記の目次へ
ダバオ開拓記
inserted by FC2 system