日本人について 1

19th. Apr. 2003.


  ボルフォオンの日本人

  セブ島の田舎にやって来ましたが、こちらでも日本人の噂やら存在が結構あるようで
  す。 私の場合は、まだ1ヶ月半ほどですからこれから順次報告しましょう。

  まず、もう5年も前に初めて義弟のところを訪ねてやって来た時に、教えられて会った
  W氏のことを報告しましょう。
  初めて会った時の彼は、フィリピンにやって来て盛大にビジネスをやり、そしてよく聞く
  話の例に漏れず、奥さんの身内に綺麗にゼロにされた痛手から完全に回復していな
  い時のようでした。 それから5年、今では2軒のサリサリとマーケットにもスペースを
  持つまでにリカバリーされていました。 ひどい目に合わされた前夫人とは別れて、裁
  判でも争うと言う経験を乗り越え、新夫人(法的には内縁関係)と頑張っておられます。

  ご本人の了解が得られましたので、ご夫妻の写真を公表します。
  後ろの店がボルフォオンのマーケットに面して存在するサリサリ・ストアで、店名は息
  子さんの名前にしておられる。 看板の日の丸にご注意。



    きよし

  日本人の孫  

  同じボルフォオンの町には、年に1度だけやって来る日本人のN氏の家もあります。
  この方は、もうかなりの年配だそうですが、マニラで奥様がビジネスに成功されてい
  て、家も4軒お持ちだそうな。

  つい一昨日、W氏が我が家を訪ねてくれ、二人でビールを飲んだ後、店まで送って
  行ったら、今度は彼が自分の家を見に来てくれと言うことになり、バイクに3人乗りを
  して行ったのですが、そのバイク(営業車)の運転手はW氏の友達と言う。 そして、
  彼の話ではこの運転手さんのお祖父さんは日本人だと言う。 そこで、彼に名前を聞
  いて見ると間違いありません。 日本人のファミリーネームでした。
  今、彼の兄弟の内、二人は名古屋に働きに行っていると言うことでした。

  写真は、W氏とバイクの運転手さん。(日本人の孫)


    ジミー2

ツヅキ
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