コックファイティング(闘鶏) 1

14th. Mar. 2003.


  フィリピン人の好きな闘鶏

  フィリピン国中どこにでも飼われていて、盛んに行われているのが闘鶏です。
  本で読んだり話に聞いたりして知っていたものの、実際に開催されているのを見たこ
  とはありませんでした。 以前に、ボルフォオンの闘鶏場を見学したことはありますが、
  この時は開催がありませんでした。
  今回、初めてオスロブの闘鶏場で開催日に訪れることが出来ました。 既に友人に
  なっていたJosephが誘ってくれたのです。

  オスロブの闘鶏場は、ボルフォオンのように建物の中ではなく、野外に作られた簡素
  なものでした。 広場の中央に竹で囲われた闘鶏場があり、それを取り囲むように観
  客席があり、コミッショナー席のようなスペースと、その後ろにマッチング・スペースが
  あると言うものです。 また、闘鶏場は「BIYA」と「INILOG」(相撲の東西かな)に分け
  られていました。

  写真は、野外闘鶏場とコーナー表示の看板です。(後ろには露天が見えます。)


    闘鶏場

    INILOG

    BIYA

  続々とやってくる戦士たち  

  開催時間は1時からと聞いて来たのですが、1時に集合で闘鶏が始まるのは1時半
  からと言うことでした。 広場の周辺には既に何羽かの闘鶏が待っており、そうこう
  する内に、続々と闘鶏の戦士たちが集まって来ます。
  Josephの説明では、闘鶏の種類にも幾つかの違いがあること(代表的な種類の名
  前を聞いたが失念)、血統によって強い弱いがあること、実際の組み合わせはそれ
  ぞれの大きさなどを見て、同等のもの同士の組み合わせ(マッチング)になること。
  などの概略を聞いた。

  写真は、戦いの時を待つ戦士


    戦士

ツヅキ
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